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2006年4月 2日 (日)

日本平桜マラソン

 雨中にしな垂れる満開の桜の下を走ってきました。霞がかった桜のトンネルは、少しばかりメランコリックな趣で、ピンクのゼッケンを着けたランナー達の胡蝶とも相俟って、桜吹雪とはまた違った印象深いレースになりました。私は存外調子が良くて、23.4kmをほぼ二時間で走ることが出来ました。

 この日本平桜マラソンには、15年ほど前から参加しているのですが、毎年少しずつ異なった思い出を重ねてきたような気がします。マラソンが面白いと感じるようになったのも、このレースだったかな。それは小笠山RCの仲間が出来て、一層増幅されるようになりました。Cimg0013

 「マラソンは、人生と同じだ」と何時も思います。様々な地形や気象条件の下で、自分なりの走り方を決めていく。苦しくても、諦めずに走り続ける。どんなレースでも、決して諦めない。それが私のポリシーなんです。もう十年以上走っている『八ヶ岳100キロウルトラマラソン』 は、その人生の集大成のようなものだと思っています。

 ともあれ、明日からの新しい職場への赴任を前にして、走りながらあれこれと考えたりもして、今日一日有益な日になりました。それにレースを終えた後の、仲間との和気藹々とした語らいが良いですね 。仕事も私事も、かくありたいと思っています。

 

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