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2006年4月 1日 (土)

春本番

 いよいよ年度替りです。昨日は定年退職者の送別をして、私自身少しばかりセンチになりました。職業は人生のすべてではありませんが、どのような職に従事するかと言うことは、実に多くのことどもを含んでいると思います。

 職Cimg0001業は、多くの場合その人を作り、その人の可能性を見い出していくからです。自分の仕事に誇りのもてない人は、無為に人生を送っているのと同じです。職を通じて何らかの社会に貢献しているとの自覚こそ、その人の生命線なのです。

 今年は、桜と梨と桃が一時に花を咲かせています。この開花とともに、私の勤務場所も変わります。これまでの行政の第一線から、研究開発を担当するセクションに転勤になったのです。私にとっては、まったく新しい世界ですから、これまでと違った期待に少しばかり緊張しています。

 新しい世界を我が物にして初めて、人は一歩前進できるのです。日本中の卒業生や新入生とともに、私も新しい歩みを始めます。そして今年からは、幾つかの新しい試みも胸に秘めての出発です。

 

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