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2006年4月23日 (日)

剣豪と忍者の里マラニック

 奈良から柳生、伊賀上野へと通じる、かつて武蔵や柳生十兵衛、荒木又右衛門らが辿った道を走ってきました。苔むした石畳や渓流の岩に彫られた石仏、柳生一万石の家老屋敷やあぜ道などを45km、その歴史と自然を十分味わうことができました。

 その土地は土地なりに積み重ねてきた歴史があり、集落のたたずまいにも何とも言えぬ風土を感じたりします。人々の営みも、日本中皆同じと言う訳ではないのです。今回も流鏑馬の行事と出っくわしたり、沿道の皆さんとの触合いなど色々とありました。

 それから私達四人は、なんと忍者の姿をして走ったのです。伊賀上野市は忍者まつりの最中で、親子や女性のグループが忍者装束で闊歩しています。それで我々は、この格好「_022.jpg」をダウンロード で奈良から走ろうとなったのですが、・・・暑かったの何の・・・疲れました。 

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