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2006年5月26日 (金)

目標こそすべて

 私の勤務する試験場で、また一人博士が誕生した。これで12名である。

 およそ学位には縁遠い私にとっては、大勢の博士若しくは博士候補に囲まれていると、それだけでプレッシャーを感じてしまう。一人ひとりが、その道の先達なのである。

 簡単には、博士は誕生しない。目標を持って、諦めずに努力を続けた結果なのである。人はしっかりとした目標があると、まっすぐに進むことが出来る。たとえ横道にそれたとしても、やがて目標への道に戻ることが出来る。仮に、その時点では法外な目標と思われるようでも、不思議なもので何時の間にかそこに近づいている。Cimg0098

 行く当ての無い道をぶらっとあるいてみのも良いが、それは気晴らしでしかない。目的がなくして、車の運転席に座ったとしよう。恐らくハンドルを切るのに苦労するはずだ。目標を明確にしなくては、何事も成功しないのだ。

 新しい博士の誕生と彼の日頃からの努力に、心からの祝福をしよう! 

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