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2006年6月25日 (日)

人生の価値

 どんなに虚勢を張って生きてみたとしても、生きられる時間は所詮限られている。人にはみんな、一日24時間が与えられている。でも、時が走り過ぎて行ってしまう人もいるし、充実して過ごす人もいる。一人ひとり、時の重みがみんな違うのだ。Cimg0076

 人生に、もとより意味なんてない。だから自分の時間を充実させて、自分でその意味を創っていくしかない。そして自分の人生を創るには、とにかくあれもこれもやって見ることだろう。二歩も踏み出すことが出来れば、人生の景色が変わってくる。開けてくる新しい分野、その連続が人生なんだろう。

 立ち止まっていても、仕方がない。とにかく、何でもやってみよう。何でも見てみよう。目をつむってしまっては、君の人生が眠ってしまうだけなのだから。「いのち短し、恋せよ乙女」なのだ。

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