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2006年9月24日 (日)

山のキノコ

 この時期、山には様々なキノコが生えてくる。その傍らを走りながら、かつてに呼び名をつけている。

 真っ白で不思議な形をした「ドーム」。何だか、幻想的な形です。Cimg0327

 今、一番多いのがこれ。歌舞伎に出てくるような紅い「カサ」ですね。Cimg0328

 ひょっとしたら食べられるのかと思える。「ヒビ」割れに特徴があります。Cimg0329

 「黄色」が、ちょっと毒っぽく見えます。食べるには勇気が要りそうです。Cimg0330

 小さくて一人ぼっちのキノコもあります。

 シメジのような感じのキノコです。でもシメジじゃないですよね。

 「ねずみ」色をして、とても地味地味なやつです。こんなキノコを見ると、何故キノコは、全体に派手な色彩なのか考えてしまいます。Cimg0333

 形だって色々なキノコがあります。これは花のようなカサになっています。Cimg0335

 ちょっとグロテスク。一瞬、ウンコの固まりかなって思っちゃいますよ。またまだありますが、そんなキノコを横目に山の小道を走るのです。  『 走りつつ 菌茸愛でつ 小笠山 』Cimg0336

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