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2006年9月28日 (木)

首都東京

 久しぶりに東京に出た。

 何時もの事ながら、東京と言うところは少し緊張を要する所だ。何故なら、何時も移り変わっていて、ちょっと油断すると迷子になりかねないからだ。Cimg0339

 かつて高度経済成長の始めの頃、「東京砂漠」と言う言葉があった。今、そんな雰囲気は微塵も感じさせない。

 品川新駅とか何とかスクエアーとかが次々と出来て、住む人・訪れる人にとってワクワクする様な所になっている。

 何時も、人々を驚かすような新しさが発見できる。

 そんな東京に、人々が吸い寄せられていく。益々東京一極集中が進んでいく。

 一頃、首都機能移転という話があった。あれも何時の間にか、どこかに消えうせてしまった。

 考えてみれば、良い所を首都にしたものである。

 豊臣秀吉が家康を関東に移封する際、関東平野の余りの広さに気付き、将来を相当に案じて色々と防衛策を講じた。

 しかし歴史は、秀吉が心配した通りになった。

 仮に家康が、静岡や浜松に止まっていたとしたら、徳川幕府はもっと短命に終わっていたのかもしれない。

 

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