« 新しい産業形成 | トップページ | 小笠山マラニック »

2006年11月 3日 (金)

オルガン

 今日は、文化の日である。

 私も、少しは文化的なことをしようと思って、浜松カンファレンスに出かけた。

 そこで、オルガニストの絹村光代さんの演奏を聴くことができた。

 オルガンで聴くバッハの「G線上のアリア」など、分からないなりに良い気分になった。

 人の耳に聞こえるのは1万サイクルが限度だけれど、~4万サイクル位まで耳に聞こえない音があるのだそうだ。

 その音をパイプオルガンは出している。Cimg2278

 その耳に聞こえない音こそが、人間の活性を高めるのだと言う。???

 ところで、オルガンのことを、日本ではパイプオルガンと呼ぶ。

 日本でオルガンと呼んでいたのは、小学校の唱歌のアレである。本当は、アレは簡易オルガンなのだ。

 浜松市には本物のオルガンが、フランス製とドイツ製の二台ある。二台もあるのは、珍しい町なのだそうだ。

 オルガンは大変古い楽器で、起源は紀元前2300年頃エジプトで発明されたのだそうだ。

 ラテン語でオルガヌスとは、機械・道具と言う意味だそうです。

 道具は、楽器から始まったのでしょうかね?。

|

« 新しい産業形成 | トップページ | 小笠山マラニック »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オルガン:

« 新しい産業形成 | トップページ | 小笠山マラニック »