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2006年11月13日 (月)

光の世紀

 人間には、分からないこと、まだ知らないことが無限にある。

 光と言うものも、その一つかも知れない。

 1905年に、アインシュタイン人が特殊相対性理論を発表しました。

 「エネルギーは、質量に光の速さの二乗を掛けたものだ」と言うものです。

 宗教の話よりも難しい、分からない内容ですネ。

 でも、光は私たちの存在を含めて、この宇宙の全ての源らしいのです。

 現実に私達は、光エネルギーの育てた食物を食べて生きています。

 ブロードバンドのように光ファイバーで、情報をやり取りするようにもなっています。

 医療にも、光が使われています。

 TVを見られるのも光のおかげだし、最近ではレーザー加工など工業的にも光が使われます。

 それに何よりも、私たちの気分を明るくしてくれるのも光だよね。

 19世紀は、蒸気の時代だった。

 蒸気機関が発明されて、船や列車、工業など産業革命が起こります。

 20世紀は、電機の時代だった。

 マックスウエルらの研究で、家電を始めとした消費資材や社会構造を変えてしまったのが電気でした。

 そして、21世紀

 生命体の情報伝達やレーザーなど、光を本格的に利用する時代だと言うのです。

 光が作用する現象についてもっともっと研究されて、人々の健康や医療に革命をもたらすのかも知れません。

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