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2006年12月27日 (水)

心の時計

 気分だけなのだろうが、年末は何かとせわしなく、時計の進み方も早いように思ってしまう。

 或いは、日照時間の短いことも原因しているかも知れない。Cimg2500

 時間の長さは、実は、その時間にどれだけの事があったのかと言うことと関係していると思う。

 お客様も多くて、非日常的な出来事の多い年末年始は、アッと言う間に一週間が過ぎ去ってしまう。

 逆に、決まったルーチンで過ごす一週間は、結構長く感じたりする。

 子供の頃の事を思い出してみると、あの頃の一日はかなり長かったような気がしないだろうか? 

 昼ごはんにも帰らずに、遊びまわっていたあの頃。

 時間は、もっとゆっくりと流れていたような気がする。

 毎日が未知との遭遇であったはずなのだが・・・。Cimg2501

 きっと、その一つ一つの体験が、体の中に濃厚に蓄えられているからなのだろう。

 来るべき新年には、どんな濃厚な時間が得られるだろうか。

 望むらくは、子供の頃のような新鮮な時間で一杯にしたいものである。

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