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2007年1月 4日 (木)

自然の時間と生活

私達は、言うまでもなく地球上の生命である。

地球が365日かけて太陽を一周し、同時に24時間で自転している。

だから、夜と昼がある。Cimg2525

それに地球の自転軸が、ちょっと傾いているために季節がある。

その地球の作り出す自然の一部として、私達は生命活動を営んでいる。

しかし文明の進歩(?)と共に、そうしたと自然の時間が無視されるようになった。

三交代勤務が常態化し、コンビニのように24時間営業がウリの業態もある。

夜型生活者が増えるにしたがって、朝まで営業するレストランもでてきた。

若者達の相当数が、夜間に起きて活動し、日中は寝ていたりする。Cimg2524

灼熱の国でも、かくはありなんと思うのだが・・・・!

果たして人間には、自然の摂理に逆らって生きていく力が、どの程度備わっているのだろうか。

限りなく昼間の時間を長くした電灯には、そんなに巨大な力が備わっていたのだろうか。

「自然から遠ざかるほど、人は病気に近づく」そうである。

だから、ゆめゆめ用心した方が良さそうだ。

早寝早起きは、三文どころか、人生の得だと思うのだが・・・。

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