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2007年1月18日 (木)

紅ほっぺで行こう!

洋菓子店のキルフェボンが、東京都で゜「紅ほっぺ」を使ったタルトケーキの販売を始めた。

1カット、1,260円なのだそうだ。Cimg2588

実は紅ほっぺは、私の研究所が育てたイチゴの新品種だ。

全国には、アマオーとかトチオトメなどと、様々な品種が割拠している。

しかし紅ほっぺは、イチゴの中のイチゴ。Cimg2585

程よいさわやかな酸味と香りに特徴が有る。

イチゴらしいイチゴと言って良い。

昨年、生産者の皆さんが「紅ほっぺで行こう」と決議した。Cimg2590 

みんな揃って、紅ほっぺを育てて、全国のイチゴ市場を席巻しようということだ。

先日、伊豆の国の「農の駅」を訪れた。

その田方地域のイチゴ生産者の皆さんが、紅ほっぺに熱くなっていた。Cimg2586

紅ほっぺを入れ込んだ餅をついて、観光客の皆さんに配る。

紅ほっぺのお菓子だって登場していた。

品評会にも、素晴らしいイチゴが並んでいた。Cimg2587

よし、よし、紅ほっぺは物になる。

そんな実感を、ひしひしと感じて帰ってきた。

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