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2007年3月25日 (日)

印象派の画家達

今日は、私にはあまり似合わない話だ。Cimg3018

少しだけ時間があったので、上野の東京都立美術館を覗いてきた。

色々な催しがあったんだけど、

フランスのオルセー美術館展を、駆け足で見てきた。Cimg3041

そもそも絵画は、私の学校時代を通じて最も苦手なジャンルだった。

図画の時間は、何時もやるせない気分であった。

そいつが、美術館なぞを覗くようになったのは、十数年前からだろうか。Cimg3034

もちろん抽象画なんてチンプンカンプンだし、西洋の宗教画も好きではない。

でも、印象派の絵には、何ぜか温かいものを感じていた。

そのルノアールとか、ロートレック、ドガ、モネなどが一気に見られる。

それで、わざわざ出かける気になった。

絵画とは単なる技法なのだろうか。Cimg3040

それとも心を写し取る鏡なのだろうか。

彼らは生涯をかけて、この絵を描き続けてきた。

この一枚一枚の絵から、私が何を感じられるのだろうか?

そんな真剣なまなざしで、会場を回ったのだ。

そんな中でちょっと重く感じたのは、ミレーのグレヴィルの教会かな。

私にとって絵は、とらえどころが無い。

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コメント

23日、ご苦労様でした。興味ぶかい記事?拝見させてもらっています。お気に入りに登録しましたので、ちょくちょく拝見させてもらいます。心の扇がまた少し広がりました、富士山マラソン?のブログ楽しみにしております。おやすみなさい!                                                                          gakusan

投稿: 齊藤 学 | 2007年3月27日 (火) 21時03分

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