« 宮沢賢治を奏でる | トップページ | 遺伝子を風に乗せて »

2007年3月11日 (日)

春の嵐

春直前の三月は、進学や就職それに人事異動と、何かと心さざめく時期だ。Cimg2930

昨夜来の大雨の後、今日は一転強い寒風である。

人々の心の中を映し出すような、自然界の表現である。

我が家の三本の河津桜は、既に葉桜である。Cimg2928

その桜を見る会をやろうと言うことで、我が家に大勢がお見えになった。

残念ながら、桜は昨夜の雨で花一輪もなし。

「葉ばかり」ながら、葡萄棚の下で我慢していただいた。Cimg2933

人は人によって、触発される。

一人で考えたり、悩んでいたりしてもあんまり良い答えは出ない。

それが切磋琢磨するようになると、全体として人間は進化していくようだ。

だから、人は群れなくてはいけない。Cimg2931

しかも、様々な生き方をしている人々が交流すべきだ。

といっても、人と人が簡単に分かり合えるものでもない。

でも、そんな回を重ねていくと、意外な世界が開けてくる。

私なぞ、恥ずかしがりやで人見知りも極めて激しい。

でも、仲間に支えられて今日まで生きてこられた。

仲間にこそ、感謝している。

|

« 宮沢賢治を奏でる | トップページ | 遺伝子を風に乗せて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の嵐:

« 宮沢賢治を奏でる | トップページ | 遺伝子を風に乗せて »