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2007年4月18日 (水)

古都の風情

歴史の積み重ねとは、かくなるものかと思う。Cimg3096

「日本に、京都という町があって良かった」と多くの人が思うはずだ。

何度も戦火に焼かれたりしても、今日の風情を保ち続けてきた。

日本の歴史の、常に表舞台であった京都。Cimg3098

この古都には、不思議な落ち着きが漂っている。

神社仏閣もさることながら、

祇園に行けば祇園の、嵐山では嵐山の、叡山では叡山の、Cimg3100

歴史の舞台を彷彿とさせるものがある。

ここで源義経が、織田信長が、坂本竜馬や土方歳三がと思わせるものがある。

だからこそ、京野菜や宇治茶、京菓子が珍重されるのだろう。Cimg3102

それに茶や花など、伝統文化の源流もこの古都を本拠にしている。

京都タワーがあっても、その風情は微動だにしていない。

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