結婚しろぉ~う !
合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む産子数)は、1.24まで下がった。
国の人口を維持するには、出生率は2.1程度を維持しないと駄目だ。
何故、下がり続けるのか。
それは、結婚しないからだ。
結婚した夫婦の産子数は、3人近く産んでいるのだ。
要するに独身貴族を謳歌するやからが、人口を減らしている元凶なのだ。
男は、電車男とかイセメン、電脳ヒルズ、オレ流ロハスとか煽てられて、
たいした人生を実現できそうも無いやつが増えている。
女だって、ミリオセレブとかひとりリッ、チ、エビお嬢様などがまともな顔をしている。
結婚したがらない女と、結婚できない男が増殖しているのがこの日本なのだ。
はてさて、馬鹿馬鹿しくかっこつけないでよ、結婚してみたらどうなのよ。
結婚観が、原始狩猟的関係に戻ると言うなら、それはそれで良いだろう。
でも、今日の事象は、動物本来の本性を失って、単に結婚できないだけなのではないのか。
若者達よ、清水の舞台から飛び降りるつもりで、結婚しようぜ。
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