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2007年7月31日 (火)

新しい時代の農業

日本の農業は、FTA交渉のとりあえず障害だとされている。Cimg3670

生産性の低い農業を温存したまま、グローバル化出来ないというのだ。

だが、農業はすごい勢いで、変わり始めている。

もちろん全体としてみれば、昔ながらの農家があって、家業として年寄りが頑張っている。Cimg3677

その頑張りの部分とは別に、ビジネスとしての農業が着実に育っているのも事実だ。

先日訪れた、浜松でサラダ菜を生産している(有)佐野もそうだ。

養豚とレストランを経営している(有)三和畜産もそうだ。Cimg3679

三和畜産の鈴木社長の経営理念は、「みんなのしあわせ創り」だ。

そんな理念の下で、年間2.6億円を売り上げている。

鈴木さんは常に、こんなことも出来ないか、あんなことも出来ないかと考え続けている。

(株)浜松花きの鈴木隆博社長も、まだ45歳の若きエースだ。Cimg3685

そんに農業の経営が、ニョキニョキ育っている。

彼らの生産拠点を訪れると、製造業の工場と少しも変わらない雰囲気がある。

全てが機能的に動いていて、彼らの語る言葉に少しの揺らぎも無い。

農業だって、捨てたものではないのだ。

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