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2007年7月 7日 (土)

小笠山トレイル

大変なトレイルコースを開発中だ。Cimg3592

発端は、私達が十年来走っているコースを使って、

レースが出来ないだろうかということだった。

それで色々と検討の結果、スタートをあのワールドカップの会場になったエコパとし、Cimg3593

小笠山の山頂を経由して、掛川市のつま恋までと言う事になった。

コースの全長は、約32kmである。

だがこれは、地図上の直線距離に過ぎない。Cimg3594

エコパを、先ず一周する。ほぼ1kmだ。

それから小笠山に向かって、急な上り下りを繰り返しつつ進む。

小笠山は、北側が隆起した典型的なケスタ地形になっている。Cimg3596

だから、コースの左側は、何れも垂直な絶壁だ。

山頂付近では、この垂直な壁は50mにもなる。

万が一、左側に墜落すると生還はおそらく無理だ。Cimg3597

そんな道なき道を先ずは、10kmほど「登山」するのだ。

きっと、日本一エキサイティングなトレイルだろう。

山頂近くで少し南にそれて、私たちのホームコースになる。Cimg3598

この12kmは、トレイルとしては最高のコースだと思っている。

景色よし、アップダウンもそこそこに、緑のトンネルを快適に走ることが出来る。

・・・とまあ、今日は雨の中をここまで走った。

山頂から嬬恋までは、後日と言う事にしたのだ。

とにかく11月3日、小笠山トレイル大会をやりますからね。

ホストは、萩田&小笠山RCです。

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コメント

山草人さん
今日のトレイルコース呆れてものが言えなかったみたい。でも、決定的な文句が出なかったから
いい手ごたえと感じた。

試走して誰もが、想像してないコースだから
驚く。だから・・・私はこれでいいんだと、すばらしいコースだと確信する。
少々危険な所もある、平凡な楽なコースに魅力がありますか。みんなに、このすばらしいトレイルコースを走ってもらいたい。その想いだけです。
コースも決まり、参加案内も出来、いろいろと問題はありますが、11月3日には決行です。

言いだしっぺの山草人さん
残りの、つま恋まで・・・綱渡りの所がありますが、後日お楽しみに。
今日はありがとうございました。

投稿: 萩田  博 | 2007年7月 7日 (土) 23時21分

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