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2007年7月 8日 (日)

南アフリカからの賓客

南アフリカと言えば、私達に思い浮かぶのはアパルトヘイトだろうか。Cimg3555

或いは、オランダの植民地、英国とのボーア戦争だろうか。

そのアパルトヘイトが廃棄されて、マンデラ政権が誕生したのは1994年だ。

それから十年と少しになるが、政情も落ち着き、経済も順調だ。

それに今では、BRIICSのSは南アメリカをさすようになった。Cimg3565

高度に経済を発展させている国の一つなのだ。

黒人が80%で、国土の面積は日本の3.2倍だ。

遠洋漁業のマグロ船にとって、ケープタウンは昔からの補給港だ。

先日その南アフリカから、クワズール・ナタール州知事一行がお見えになった。Cimg3586

人口一千万ほどの州だが、産業大臣もやってきて、

今後とも色々と交流したいとおっしゃっていた。

とりあえず、今年の「世界お茶祭り」にはブースを出してくれることになっている。

遠い遠い国なのだけれど、それに建国間もない国なのだが、意欲満々と言った雰囲気だった。Cimg3570

2010年は、この南アフリカでワールドカップが開催される。

日本からも、大勢出かけることになるのかな。

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