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2007年7月30日 (月)

サバがマグロを産む?

アメリカにモンサントと言う会社がある。

遺伝子組み換えで、トップの会社だ。

除草剤が掛かっても枯れないトウモロコシとか、Cimg3697

虫が食べると死ぬ作物とかを遺伝子組み換えで作った。

約20年ほど前、この技術で農業革命が起こるかと思われた。

ところが、日本の消費者などが遺伝子組み換えに拒否反応を起した。

そこには、未知の技術に対する不審のようなものがあるのだが、

世界のトウモロコシの過半が組み換え作物になっても、依然として拒否している人達がいる。

時にその拒否の姿勢は、輸血を拒否するエホバ教のように思えたりする。Cimg3694

元々人間は、自然を自分達に都合よく改変することで繁栄を作り上げてきた。

肥料だって農薬だって、育種だってそうだ。

胴の長い豚なぞは、人間が作り上げた動物ではなかったか。

今、国の産業技術研究支援センターで、

サバにマグロを産ませる代理親魚技術の開発が始まっている。

本来サバは、マグロの餌ではなかったのか?

とすると将来、サバが自分の産んだマグロに

食べられるなんてことが起こるのかもしれない。

フーンとも思うのだが、人間だってニートとか言って、

親を食って生きている若者もいるんだとか・・・・。

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