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2007年8月 3日 (金)

経営者の気迫

大企業であれ自治体でありれ、トップの姿勢はその経営を大きく変えていく。

農業だってそうだ。Cimg3712

かつては、農協の言うものを言うとおり作って、出荷すれば良かった。

しかし今、そんな自堕落な経営が存続するはずも無い。

農業は、農企業家によって担われる時代なのだ。

企業家とは、経営のマネージメントが出来るか否かで価値が定まる。Cimg3714

経営をつぶすも成長させるも、才覚如何なのだ。

今日も、幾つかの経営を訪ねたのだが、その才覚を改めて納得してしまう。

その一人が、山喜製茶組合の青野明之代表理事だ。

青野さんは、約10haの茶園を如何に効率的なものにするかを追求してきた。Cimg3721

81名もの人から農地を借りて、自力で造成して素晴らしいビジネスモデルを作っている。

そして売り上げは、2億円余になっている。

森町の鈴木晃さんは、10数haの水田を駆使して、1億円近い販売をしている。

米15ka、レタス8ha、スイートコーン9haを約20人の従業員と共に展開している。Cimg3718

農業も、そんな経営者が次々と登場する時代になった。

時代は、確実に変わり始めている。

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