道の駅考
国土交通省の「特定交通安全施設整備事業」で、
全国に「道の駅」がつくられてきた。
そもそも、事故の多発を防ぐ休憩のために、
快適な休憩のための「たまり空間」として計画されたようだ。
が、昔のドライブインに代わって、結構な休息の場になっている。
それに始めの頃とは違って、道の駅も次第に進化しているようだ。
昨日、愛知県境にある「潮見坂」に立ち寄った。
一つは、ソーラで沸かしている足湯がある。
太平洋を臨みながら、旅の足を温めるのだ。
北風の吹きすさぶ冬でも、この足湯は結構な人気なのだとか。
それに、横回転式の風力発電が活躍している。
湖西から渥美にかけて、風力発電は数多いのだが、
風の強い、この地域では相当の電力が起せるはずだ。
ともあれ、その道の駅で「メダカ」を売っていた。
ペットボトルに十匹ほど入って、300円であった。
これが何とも・・・・時代なんでしょうね。
道の駅も、オアシスを競っているようです。
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