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2007年9月13日 (木)

静岡学講義

静岡大学の碓氷学部長さんとは、縁あって旧知の間柄である。

その碓氷先生が、ある会合で「地元の自治体ともっと連携を深める方法が無いか」と相談があった。

もちろんそんなお話は、国立大学が大学法人化した表れでもある。Cimg3961

実はこの数年、かつての国立大学が大変な勢いで変わりつつある。

産学官の連携も、その重要な変化の一つだ。

そんなお話を頂いて、早速、共同研究へのアプローチやシンポジュームの共催などが始まった。

そして、「静岡学」の講義も、その一つとして始められた。Cimg3967

大学には、全国から学生が集まっている。

しかし、4~6年間在学しても、静岡の事はほとんど知らず終いで離れていく人が多いという。

それでは、少しはお役に立ちたいと言うことで、私達が何コマかの講義を受け持つことにした。

そんな訳で、今日と明日、私に講義の時間が回ってきたと言う次第である。Cimg3965

私にとっては貴重な時間なのだが、

若い皆さん、特に熱心な皆さんとに話すのは、こちらの気分も良い。

それに、女学生が2/3と圧倒的であった。

この点も、別の意味で感じるところありであった。

ともあれ、この静岡から世の中を眺めた時、今、行政は何をしなくちゃならないかを

熱く語ったつもりなのだが・・・・どの程度伝わったのか? 

明日は、そのことを試してみようと思っている。

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