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2007年9月21日 (金)

人生の時間

人間誰だって、人生の時間は限られたものだ。Cimg4028

その時間を、どう過ごすのか!

当然、働く時間に多くを割かなくっちゃならない。

人によっては、仕事そのものが人生の目的だったりする。

だがもちろん、人の生き方には色々ある。Cimg4010

何によって、自己実現出来たと納得できるのか。

私が100km走るのだって、その一部かもしれない。

今、ブログを書いているのだって、

稚拙な文章を、臆面も無く書いているのだが、Cimg3995

一つの表現だと思っているのも事実だ。

実は今、「男の時間」について考えている。

それは「自分の精神の素性そのままのような時間」だとも言える。

一体全体これまで、そんな時間がどれほど有ったのだろうか?Cimg3994

何時だって、周りをきょろきょろ見回して、安全を確かめながら生きてきたのではなかったか? 

本当の「男の時間」は、どこに有ったのか。

まったく贅沢な事を、考えて見ているのかも知れない。

否、人と人の間にあって、そんな事を考えるのは不謹慎なのかもしれない。

女性は、子育てやら何やらとある。

しかし、男が男であるためには、何事かが無くてはならないと思うのだが・・・・。

 

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