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2007年9月 3日 (月)

外見力

人は多くの場合、見た目で判断されてしまう。Cimg3703

その点、体の大きな人は得である。

西郷隆盛などは、その典型ではないだろうか。

スピーチなども、話の中味よりもその人の態度や雰囲気で多くが決まってしまう。Cimg3707

だから欧米人は、話す中味もともかくジェスチャーやユーモアに工夫を凝らす。

そこに行くと日本人は、くそ真面目だ。

控えめに表現してこそと・・・、それを美徳にしてきた。Cimg3840

私も、あちこちで人の前で話しをするのですが、

服装も地味で表情は硬く、動作も余り無くて、声の調子も単調だ。

それに話の内容も、できるだけオーバーにしないように努めている。

つまり、外見力をひたすら殺してきた訳だ。Cimg3848

これまでの日本の社会では、そのほうが無難だったのだ。

しかしこれからのグローバルな時代には、是が非でも外見力を鍛えなくてはいけない。

コミュニケーション能力は、政治であれ商売であれ、もちろん外交でも不可欠だ。

これからは、学校でもスマイルの仕方を教えなくてはいけない。

「ニコッ」と笑って挨拶・・・・なんて事を教えるのだ。

それには、しかめっ面の先生から訓練しなくちゃいけないのかな?

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