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2007年9月28日 (金)

人が奇抜って

小泉元総理は、演技かもしれないけれど奇抜だった。Cimg3107

自らの母体を「ぶっ壊す」と言って見たり、とにかく人のやらないことをやろうとした。

その新鮮な発想を、多くの人が支持したのだろうと思う。

この国は元来、稲作共同体のような社会的意識がある。

皆と同じ常識的な発想をした方が、太平無事な社会であった。Cimg3251

だけど競争経済社会が発達してくると、皆と同じでは競争に勝つことは出来ない。

目の付け所を、変えなくちゃならないのだ。

色々と勉強して、物事を達観てしてみる。

それも、視点を高くすることで目の付け所が変わる。Cimg3253

だが世の中には、頭が良いと言うか、目の付け所の違う人がいるのだ。

近くにいても、何時も発想が奇抜なのだ。

どうすれば、そんな発想が出来るのかと、不思議に思ったりもする。

真似のできない人たちなのだ。Cimg3779

そう言えば、ヒラメやカレイの目は、上を向いている。

他の魚と違って、泳ぐ方向にはついていない。

あるいはヒラメは、奇抜なその目の付け所のお陰で、生き残ってきたのかもしれない。

奇抜であろうとしても不可能な私などは、平々凡々と生きるしかないと思っている。

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