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2007年9月 8日 (土)

イモッコ

静岡県掛川市の「おいもや」の店長、関谷夕佳(29)さんの愛称だ。

おいもやは、その名の通り、干しいも関連のスイーツを製造販売している。Cimg3928

薩摩芋を生産する畑は、協力農家を含めると12ha余。

かつての遊休農地を借りての生産だ。

夕佳さんは、その販売部門を担当している。

楽天市場を舞台に、消費者のニーズをつかむ情報を発信し続けている。Cimg3929

そうして、今年の販売額は、なんと数億円になるだろうと言う。

干しいもも、安い中国産が輸入されたりしているが、

彼女のところは、何と言っても生産・加工・販売、全てが顔の見えるものだ。

それに、一度食べると、これが後引きで、特に女性にはたまらない。Cimg3930

私達団塊の世代にとっては、芋は子供の頃一生分食べたような気がするのだが、

今日では、何にも勝る自然健康食材だ。

それを若年層は、今日ではインターネットで購入するのだ。

それに何よりなのは、夕佳店長が、これが又、美人なのだ。

新たな消費開発が、古くからの芋生産に新しい息吹を吹き込みつつある。

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