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2007年10月13日 (土)

伝承と非日常

祭りは、私たちの生活文化の伝承と言える。Cimg4206

禰宜番がご馳走を準備し、村の若衆が神輿を担ぐ。

それが、瑞穂の国の祭りの原点である。

それが今、形は変わっても伝承の部分は不変なのかも知れない。Cimg4207

屋台の前で陶酔している若者は、おそらく100年前だって同じ気分ではなかったか。

今日一日、たっぷりとお祭りと付き合って、この国の仕組みの基底を見る思いがした。

祭りのしたく、システムとしての規制、人々の心の解放、神事との関わり、近隣のお付き合い。Cimg4209

そして、非日常のコミュニケーションである。

それにしても、若い女性の熱気は何なんだろう。

男のそれよりも、はるかに解放的である。Cimg4223

ひょっとしたら、これからの時代を創るのは女性かもしれない。

女性は、まったく屈託と言うものが無い。

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