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2007年11月18日 (日)

大井川紅葉マラニック

この小旅行は、既に金谷の駅でSLに乗る時から始まっている。Cimg4606

汽笛の音とともにSLに揺られながら、川根路を辿る。

弁当を戴いて談笑するうちに、千頭に到着する。

東京や名古屋からの方もいるから、初対面の人もかなりいる。Cimg4610

でも、この最初の車中で、大抵は知己になる。

千頭からは、トロッコ列車で接岨峡に向かう。

ところが、長島ダムの湖上駅で大抵の人が降りてしまった。Cimg4613

ここから接岨峡まで、一時間ほどを歩いて行こうと言うのである。

もちろん、途中の紅葉を楽しみながらである。

宿に着いて温泉へ。Cimg4615

この接岨峡の湯は、肌がヌルヌルする又とない泉質なのだ。

湯上りには、宴席が待っている。

楽しい宴席なのだが、・・・・・Cimg4618

発起人がユズとイイチコを差し入れた。

これが良くなかった。

余りの口当たりの良さに、杯を重ね。Cimg4619

私は何時になく、悪酔いしてしまった。

このお陰で、今日も午前中は、二日酔いである。

今日は一日、寒風が吹いていた。Cimg4622

宿をスタートする際には、摂氏一度と言うことだった。

寸又峡に向かっている途中には、飛ばされてしまいそうな風である。

ともあれ、寸又峡の夢の吊橋で折り返し、Cimg4623

川根温泉まで60kmを走らなくてはならない。

ところが、この所色々とあって、考えてみるとほとんど走ってはいない。

40kmを過ぎたあたりから、足がガクガクしだした。

寒さと、足の痛みとに耐えながら、Cimg4624

それでも午後の三時には、温泉に着いた。

ホッとして湯につかり、疲れた足を癒す。

それから後は、恒例の慰安会である。

心身ともにたっぷり疲れたけれど、それなりに良い?一日になった。

ところで、紅葉はどんなだっけ・・・・・。

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コメント

大井川マラニック お疲れ様でした。

二日酔いで、あの寒風の吹きすさぶ中、完走されるとはすごいです・・・

今回は、たくさんの魅力的な方々にお目にかかれてとてもうれしかったです。

マラニックも楽しくは走らせていただきました。

どうぞこれからもよろしくお願いします。
山草人さん、ゆっくり休んでくださいね・・・

投稿: ボウ | 2007年11月19日 (月) 01時34分

今回も楽しい2日間ありがとうございました。
寸又峡コースから川根温泉コースは
楽しいコースに仕上がったと思います。
私も楽しみました。
前夜の飲みすぎたのはゆずを持っていった
私の責任です。
でも、のみくちがよかったみたいです。

翌日は結構いい走りで追いつけませんでした。

投稿: 萩田  博 (呼びかけ人) | 2007年11月19日 (月) 20時24分

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