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2007年11月27日 (火)

走友会と私

私にとって山を走る仲間は、最も大切な人達だと思う。

場合によっては、家族や職場の人間よりも、

共に過ごす時間の多い事だってある。Cimg2534

それに、小笠山を走り出して、もう18年になる。

その間、共に過ごした時間の長さを考えれば、

尋常なものではない。

だから、「アッ、あいつ今困っているな」などと、Cimg4671

何も話さなくても分かったりもする。

飲み友達とか、碁仇などと色々な関係があるだろうか、

ランシャツ一枚で、汗をかいてきた仲間たちなのだ。

人それぞれの生活があるから、特段そこに立ち入ったりはしない。Cimg4673

でもお互いの人生を見ながら、お互いに学んでいるところがある。

先月、私達の走友会がサポーターとなって、

小笠山トレイルが実現した。

全国から、50数名のランナーが山を堪能して帰った。Cimg4683

異口同音に、感嘆の声であった。

「こんな所、走っているだ~」「強くなる訳だ!」

「来年も絶対来るぞ」と。

おそらくこの環は、どんどん大きくなっていくと思う。

先日、その走友会の、年に一度の忘年会があった。

気の許せる仲間内の会だから、いつも夜中まで盛り上がる。

そして、今年ももう残すところ一ヶ月だ。

あちこちと、みんなで走ってきた。

小笠山トレイルも実現した記念すべき年だ。

仲間の一人ひとりに感謝しつつ、

これからも走り続けよう。

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