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2007年12月11日 (火)

老舗の信用力

エッ、お前もか!Panorama01

船場吉兆、赤福、白い恋人の石屋製菓、・・・・

次々と老舗の偽装が表面化している。

もちろん、内部告発でしかない。

そもそも老舗とはとは、過去の実績に裏打ちされた絶対の信用力を言う。

それが、違っていたというところにショックがある。

経営者にすれば、つい出来心でと言うのだろうが、Panorama02

何時の間にか当たり前になって、嘘を嘘と思わなくなっていたのだろう。

でも、でも、そんなことの無いのが老舗だったはずだ。

嘘をつかないから、老舗として認められ、続いてきたのだろう。

もちろん、そんな老舗ばかりではない。

日本には、創業100年以上と言う会社が、一万五千社もある。

多くの老舗は、分相応の生き方をしている。

悪戯な野心を抱かないのも老舗なのだ。

赤福は、年間売上高84億円だった。

老舗としては、膨張しすぎていたのかもしれない。

はてさて、信用力も何も無い私達も、分相応に生きるしかないのだろう。

悪魔のささやきに、決して誘われることの無いよう!

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