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2008年1月12日 (土)

霧の山

昨夜来、しっとりと雨が降り続いていた。

ところが今朝は小降りになったので、いつものように山を走ることにした。

私はいつも走っているのは、標高250m付近の尾根道だ。Cimg4827

今日の小笠山は、一面の雲海の中にあった。

今朝の気温は摂氏13度くらいで、四月の上旬並みの暖かさだ。

その温かさが、昨夜からの雨を霧にしている。

その霧を貫いて走るのは、何とも幻想的で気分が良い。Cimg4828

山の雰囲気は、季節や気候で随分変わる。

だが、この霧の山ほど景色を変えるものは無いだろう。

ともあれ今朝は、たっぷりと霧の山を楽しんできた。

しかし、この温かさは何だろうか? Cimg4829

環境省の試算では、温暖化ガスの影響で、

今世紀末には、平均気温が4.7度も高くなるそうだ。

さすればこの山も、熱帯雨林のようになって、

年中、霧で覆われるのかもしれない。

それに大雨が増えたり、農産物の収穫異変も多発、

害虫だって南方から押し寄せるのかも・・・

まっ、その頃にゃ、私はいないか!!

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