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2008年2月 6日 (水)

粉雪の東京

会議があって、埼玉副都心に出かけた。

粉雪が舞っていて、静岡と比べるとやはり寒い。Cimg4919

それに、東京駅の喧騒とは別に、底に沈んだ空気を感じたのは何故だろうか。

そう言えば、今日も日本の株価は暴落している。

米国がくしゃみをすれば、この国は肺炎になる。

そんな雰囲気が漂っている。Cimg4918

みんな他力本願なのだ。

一時は「改革」がキーワードで、それこそ将来を切り開く鍵と思われた次期があった。

しかし今は、そんなものは打ち忘れて、農政復古だの先祖帰りだのと言われている。

株式の低落は、外国人に見放されたからなのだそうだ。Cimg4886

それで下がったのなら、日本人が買えばよいはずだ。

だが、この国の将来を一番不安に感じているのは、

日本人自身ではないのか?。

日本人が、日本の株を買わずに、外国の債権を買っているのだ。

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