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2008年2月12日 (火)

地球人類の生きる道

やがて、地球の人口は90億人(2050)を超える。

この増加する30億人の食を誰が、どのように生み出すのか。

正に、人類の叡智が求められている。

石油だって、もう直に枯渇するだろう。

当然、代替エネルギーを生み出さなくっちゃ、人類はやっていけない。

農業生産は、このエネルギー生産も担うことになる。

エネルギーと食、これの相克は人類の大きな課題になるのだろう。

そんなことを、真正面から考えなくっちゃならない時代が来ている。

ところで、あなたは何を生み出していますか?

人類が生き延びるためi何をやってますか?

それが、近未来の価値観になるような気がしている。

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コメント

ローマ帝国1000年、イギリス帝国200年 アメリカ帝国64年
が全盛期。平家物語の栄枯必衰・・・年月を経て、地球上に続く右肩上がりの繁栄はゴキブリ位か!。
人類の英知は途轍もないエネルギーで"宝物"を掘り当てながら生存して行く。戦後の歴史から見れば、
貪欲な清貧の思想で世界列国を物ともせず、突き進んで来た日本。企業の寿命も30年説から、3%のリーデング産業は的確に世界制覇の矛先を緩めず、ヒット商品開発にグローバル化の人材争奪戦、頭脳をも買い続ける。ひょっとして日本農業(脳業)知的な企業経営者3%でグローバル化の食戦略を制覇するかも。(土地生産性の勝負を横から縦にしたら・・・)
段階世代後のリーダー達は"宝の持ち腐れを”防いで
①マインド力(知性) ②迅速さによる力(変化すビジネス環境に柔軟対応 ③社員力(ひとり一人が
才能をフル発揮)
※強いものが生き残るのではなく、
 最も賢いものが生き延びるわけでもない
 唯一、生き残るのは変化できる者である
          ・・・ダーウイン・・・
現状維持は後退→challengeは新たな一歩を刻む
我々は賢者としてモチベションアップに努力する。
老婆心の世代は団塊の世代後のリーダーが活躍できる
環境作りを”夢を" 耐えた世界観を持つことかな。 アメリカも大統領選から変革への兆し、EUは
新しい広域圏に、niksは新世紀への新しい権力分野に爛々と光り輝く心眼を見る。世界間競争は
激しさを増す。砂漠に有限な宝物のある国と
知的立国しかない東洋の楽園(日本)との知恵比べ (生き残り・・・清貧にして豊かな明日へ)

※日本の発展は戦後復興の底力のDNAを信じつ つ、若者を誇りに期待しよう。(力まないで)
 

投稿: 静岡の老婆心 | 2008年2月12日 (火) 23時45分

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