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2008年3月28日 (金)

桜花繚乱

駿府公園の桜が、四月を待たずに満開である。Cimg5184

場所によっては、お堀に花弁を散らせている。

多分、定年を意識している為だろうか、

いささか早咲きの今年の桜が、ことさら愛おしく思える。Cimg5183

何故桜が早いのか、それを地球温暖化に結びつけるのはどうかと思うが、

この地球は、人間の作為によって確実に温暖化しているようだ。

これは、地球の何万年の周期ではなく、人間が作り出しているのだ。Cimg5182

それで炭酸ガスの排出規制をしようとするのだけれど、

中国など、発展途上国にすれば、「何言ってるんだ。散々100年もやりたい放題だったのは誰だ。」

と言うのも最もなのである。Cimg5181

とは言え、桜が早いくらいなら良いのだが、このままでは地球を破壊してしまう。

先進国は、率先して省エネをやるしかない。

だが、これが遅々として進まない。

ところがドイツは、着実に低カーボン社会に向かっていると言う。

まず、菜の花を栽培してこれからBDFを生産している。

それに、全国に自転車レーンを整備して、車を減らそうとしている。

住居の窓も二重窓を半ば義務付けている。

勿論、太陽光発電や風力発電でも世界一だ。

ドイツにはあんまりエネルギー資源が無い。

これまでは、ロシアの天然ガスに多くを依存してきた。

しかしそれでは、プーチンの言うことを聞かざるを得なくなる。

何とかこれを脱却したいと言うことが底辺にある。

しかし、ドイツの省エネも、民族性を反映して徹底している。

然るに、この日本の政治はどうなっているんでしょうねぇ。

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