馬齢
もう60年も、駄飯を食ってきてしまった。
それで、この60年の変化と流れを、どれだけ見届け られたのかどうか?
食べるものも着る物も無かった終戦直後。
子供の私達も、農繁期の苗取りや稲集め当たり前だった。
重たい稲株を抱えて、寒い田圃の中を歩き回ったものだ。
学校から帰っての食い物は、たいがい薩摩芋だったな。
やがて農村にも、巨大な津波のように経済成長が押し寄せる。
テレビや洗濯機、冷蔵庫といった家電製品が普及する。
父や母は、その商品経済についていくのに大変な思いをしていた。
新幹線の開通やら東京オリンピックと、そこからは大変な早さである。
大阪万博、都市の巨大化、ジャパンアズ・ナンバーワン、
そして、平成2年のバブル崩壊、そして今日の日本経済衰退の時代である。
これを縮めて眺めるならば、一つの大きな山を越えてきて、
その山を今、振り返って見ている様なものだろうか。
人は、時代を離れては生きられない。
その枠組みの中で、精一杯足掻くしかないのだ。
「世に性を得る葉は、事を成すにあり」と言うが、
私はこれまで、何を成し得たのだろうかと思うこの頃である。
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コメント
端午の節句 過信を信じて 還暦突破
人を動かす 川島キャプテンへ
①一流、一番をめざすから人はついてくる
②人間力が一流の人と三流の人の
この人づかい差
③人を動かすひとに土日も盆も正月もない
④部下の提案に「しかし」をつけるな
⑤人に嫌われたくないと言う考えを捨てよ
⑥人に動かされるのがうまい人は
人を動かすのもうまい
⑦ここまでできれば、これだけ優遇すると
明言せよ
⑧一度 叱ったことは すぐ 水に流せ
⑨勝者を強くするよりも
敗者を勝者にするやり方を・・・。
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期待しています。
投稿: 静岡の老婆心 | 2008年3月 3日 (月) 23時44分