« ウイーンという所 | トップページ | プラハ滞在 »

2008年5月25日 (日)

中世

ウイーンを発って、チェスキー・クロムロフへ。

中世とは、荘園領主が農奴を配下に縦の社会を形成した時代だ。

日本で言えば、少しばかり粗暴で腕力の強いやつが領主になったのだが。Cimg5450

ヨーロッパ、特に中欧には中世が色濃く残されている。

チェスキー・クルムロフには、典型的な中世の町が残されている。

13世紀に、領主クルムロフが建てた城を中心に町並みが広がる。

その町が、歴史の表舞台から忘れ去られて700年が経過した。

日本で言えば、鎌倉時代の街並みがそのまま残ってていることになるのだが、

その町が、1992年に世界遺産に登録されている。

この町を歩きながら、中世と言う時代を感じてみようと思っている。

そして今日は、チェコのブラハに泊まることになっている。

|

« ウイーンという所 | トップページ | プラハ滞在 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

日本の最新ニュース
・琴欧州の悲願の初優勝。相撲もクローバル化が
 進んで 国際的に。柔道は国際新ルールで日本苦戦
・女子バレー 北京へ決定。若きエースの奮起、OK
・藤枝市長選 北村ちゃん 1万票の大差で当選

・中東ドバイでは 砂漠に湧き出た巨大オイルマネー高さ800mの高層ビル・世界最大の空港・人工島アラブの権威の象徴とか。
・ロンドンがニュヨークから世界の首都奪還、流通マネーとウインブルドン効果狙い(ロシア・中国・中東オイルマネー) 世界の富が投資する。
煮えたぎる都市の地殻変動「沸騰都市」。
・しかし、ケニアでは警官・高官への賄賂が白昼堂々と・・・。貧富の差が戦後60年、新たな格差と成り 降り注ぐ。
・極東の極楽浄土日本は「まだまだ 地頭力・賢い、清貧の民族意識」から まだ 今は繁栄を欧歌している。
EU 特にプラハの春は 「如何かな」。
「転変地変」を伴い・・・・。宇宙船地球号の翼は
限りない欲得の中で 終焉を迎えるのでしょうか
「極東の極楽」も モデルの効かない、新局面への英知の結集の時期でしょうか(ね)
帰国後の「安一流スピリット」を期待です。

 

投稿: 静岡の老婆心 | 2008年5月26日 (月) 00時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中世:

« ウイーンという所 | トップページ | プラハ滞在 »