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2008年6月 4日 (水)

音楽の都ウィーン

ウィーンは、音楽の都である。Cimg5619

ハプスブルグ家、特にマリア・テレジアなどの音楽好きが、この地に音楽家を呼び寄せた。

モーツアルト、ヨハン・シュトラウス、シューベルト、ベートーベンなど多くの音楽化がここで曲を書いた。

そういう意味では、ハプスブルグ家の富が、近代音楽を生み出したとも言える。Cimg5640

ところでリング(城壁跡)を一周すると、そうした音楽家を含めて様々な銅像にお目にかかる。

オペラハウスを起点に右回りすると、先ずはゲーテの坐像、

モーツアルト像は、ホーフブルク宮殿の横にある。Cimg5649

そしてその宮殿の前の美術史博物館には、マリア・テレジアの像がそびえている。

国会議事堂、教会のような市庁舎を過ぎるとウィーン大学である。

この大学は1385年(日本の南北朝時代)の設立と言うから、大学の黎明期であろうか。Cimg5646

そしてノートルダム寺院そっくりのヴォラティーク教会があって、ドナウ川の運河に至る。

旧陸軍省の前には19世紀の英雄ラデッキー将軍の像がある。

そして市民公園の広場には、あの「美しき青きドナウ」のヨハン・シュトラウスの像がある。Cimg5614

実はドナウ川は、決して「美しき青き・・」とは言い難い。

シュトラウスのイメージは別の川だったのだが、商業主義が優先したんだろうか・・。

ところで、油の卸もとの一つであるOPECの本部も、このウィーンにある。Cimg5633

何とか、投機主義を脱して増産へのハーモニーが出来ないものだろうか。

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