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2008年6月20日 (金)

ワクワク動物園

バスに乗ったときからワクワクするような感覚は、五十年ぶりくらいだろうか。Cimg5831

しかも、行き先は動物園である。

一体全体何処が違うのか、しかと見定めてやろうとバスの中で考えていた。

開園30分前に到着すると、既に長い行列である。Cimg5833

ウ~ン、先ずここが違っている。

行列して入る動物園なぞ、パンダが初めてやってきた上野動物園以来だろうか。

特に珍しい動物がいる訳でもない。Cimg5837

しかしながら、この旭山 動物園はどこかが違っている。

もぐもぐタイムとか、地下から見上げたり、飼育係体験、夜の動物園があったりする。

だがこれは、真似をしようと思えば何処の動物園だって出来ることだろう。Cimg5839

それにハンディだってある。冬は零下40度にもなる旭川にあるのだ。

それを乗り越えて、全国から客の集まるワクワク動物園にしたのだ。

いま、隣にあった遊園地を取り壊している。Cimg5847

動物園は、動物と触れ合う所なのだと言う事だろう。

他の動物園と何が違うのか? 

それは、動物の表情を見せてくれることだと思う。Cimg5849

ペンギンや白熊、レッサーパンダ、あざらしなどの極自然な表情を巧く引き出している。

「今日も、命いっぱいに生きています!」そんなメッセージであろうか。Cimg5850

それにしても、この狭い動物園で二時間余が瞬く間に過ぎてしまった。

動物達も、何故か活き活きとして見えた。

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