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2008年6月21日 (土)

小樽旅情

小樽には、石原勇次郎が似合う。Cimg5880

何故か、そんな雰囲気がある。

運河、煉瓦倉庫、クリスタルにカフェ、それに寿司屋だ。

小樽は、北前船の拠点として、道産物を積み出す最大の港だった。Cimg5878

海岸には倉庫が立ち並び、マドロスが行きかい、山手には両替商やら銀行が軒を連ねていた。

時代(海運)が変わって、小樽は一気に衰微してしまう。

その小樽が今、国際色豊かに賑わっている。Cimg5879

倉庫は、しゃれたブティックやレストランになり、ガラス工芸の店が並ぶ。

北国の独特の、北欧を感じさせるような雰囲気の町になっている。

その小樽市に180軒の寿司屋がある。Cimg5881

たかだか15万人の人口しかないのに、その寿司屋がやっていけるのだ。

それが、今日の小樽なのだろう。Cimg5876

修学旅行生も多いけど、小樽は旅情と言うものを感じさせてくれる所だ。

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