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2008年7月15日 (火)

蝉声

朝の静けさの中、蝉が一斉に鳴き始めている。Cimg5994

梅雨明けの声は未だだが、彼らはもう待ちきれないようだ。

もちろん、ヒマワリの花だって咲き揃っている。

私達日本人は、この四季のメリハリに育てられてきたのだ。

だから夏は暑く、冬は思いっきり寒い方が良いと思っている。Cimg5996

ところが近年の日本人は、からっきし意気地が無くなった。

資源浪費の冷暖房にならされて、我が儘三昧が当たり前になっている。

おまけに食い物にも卑しくて、メタボなどを気に病まなくてはならなくなった。

本来人間は、暑さに耐え寒さをしのぐ中で、精神力を養い得るのだ。Cimg5969

蝉なぞは、この暑さを待ちかねて鳴く。

地球の温暖化は困るが、私達も夏にはたっぶりと汗をかくべきだと思う。

私も来週から、浜名湖半周マラニック、富士山頂往復マラソン、

そして大菩薩峠登山競争と、大汗を流すレースが続く。

今年の夏も、蝉に負けずに良い汗をかくぞ !

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