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2008年8月 9日 (土)

夏の夜

花火と言うものは、何故か切ない。Cimg6140_2

次々と上がって行って、パッと開いて消えてしまう。

はて、私が花開くのは何時のことだろう。

それとも、既に花開いたのかな?Cimg6139

でも人生は、ヒュルヒュルっと登っている時が、幸せかもしれないね。

袋井の花火は、絢爛として豪華なだけに、煌びやかな織豊時代を想起させる。

そして一つ一つの花火は、その時代に生きた武将のような・・・・。Cimg6136

花火と同じように、人間の命も有限なんだよね。

そんなことを、改めて自覚させるのも花火かもしれない。

あなたは、誰と一緒に火の花を咲かせていますか? Cimg6130

折角、生きているんだものね!。

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