食農不一致
ところが今日、おいそれとはそれが信じられなくなった。
言うまでも無く、輸入汚染米でありメラミン入り食品だ。
それに産地偽装などと、ゆめゆめ油断できなくなっている。
高度経済成長期以前は、すべからくシンプルで顔の見える関係が続いていた。
それが瞬く間に、まったく見えなくなってしまった。
今日の証券化商品と同じだ。
それに、産地が米国や中国と言うこともあるし、その流通も細分化し専門化した。
魚も惣菜も調理されて、店先に並ぶようになった。
ご飯だって、電気釜が炊いてくれる。
「始めチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」なんて、
何のことかもわからなくなった。
だから今時、自分の食い物の馴れ初めを感じるなぞ容易なことではない。
それに餓鬼共は、有り余る食べ物を持て余している。
いわんや生物の命で、私たちが生かされている事など知るべくもない。
だから、食べ物を大切にする姿勢など育ちようもない。
一個の人間がどういうマナーで、何を食すれば心身の健康に繫がるのか。
子供達にはそのことを、しっかりと学ばせる必要があるのだ。
とはいえ、「お袋の味」はすっかり廃れてしまって、
今ではインスタントの「袋の味」が全盛なのだが・・・・。
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コメント
全く・・・同感です。
おもしろい切り口で
今日も、冴えてますね。
へっついで炊いたごはん。
「始めチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」よく言われ、炊きました。
今
私は、自分で玄米ごはんを圧力釜でガスで炊いてます。肉は食べない。玄米菜食、これが健康食だと、おいしくいただいてます。
投稿: ヒロボー | 2008年10月 9日 (木) 23時24分
アメノカ初金融不安はグローバル社会世界を疾走、
エンロン幹部は73兆円は支援援がきまり、5000千万
円かけでゴルフ三昧。ボーナスは70億円と富裕層には
庶民の懐は全くわからない。ドバイでは高さ1000m
ものノッポビルが沸騰社会を豊かな一部資源国が闊歩する。キャンブル資本主義は勝ち組なら、自由奔放に
社会を独占する。そろそろ その資本主義も終焉か・・・。清新な次の国家間も創造できぬまの地球号は何処へ 漂流するのでしようか・・・。
食糧醜い問題は東京オリンピックさなか、森永砒素・窒素水俣と同様な中国の商業近代化への組織整備への過程。許されないのは社保庁と同じで消えた年金、米のヤミルート受け流し→モラル無き公僕のテイタラク・・・怒り心頭ですね。人生、上り坂 下り坂
ま坂と「3つの坂」ま坂ばかりで免疫力が低下。
さて、日本は「キリギリス」か゜「アリ」さんか。
あの厳しい敗戦から立ち直った、後期高齢者の
パワーの源を「煎じて飲む」・・・もったいない思想を
呼び覚まし、新しいモラルの構築が緊急課題ですね。
※資源価格と”偽" 改ざん問題は 効果不幸が
月光仮面が組織内に駐在し、内部告発してくれ、
浄化トレンドが維持できている。変な話だがこれに当局(監視 検査 捜査)が 俊敏に対応すれば社会的制裁は可能デスネ・・・。
◎ノーベル賞の久々の明るい話題に感動し
バンザイ!
投稿: 静岡の老婆心 | 2008年10月10日 (金) 00時54分