« 日々 | トップページ | スリムを目指せ! »

2008年10月22日 (水)

ぶりっ子

「誰も、俺をみとめてくれない!」と、Cimg6425

秋葉原に車で突っ込んで、殺人鬼になった輩がいた。

だが考えてみると、私達はみんな”認められる”ために生きている。

赤ん坊にとって、親の存在は絶対だ。

とりわけ母親は、永遠の太陽である。Cimg6426

だから、母親にほめてもらうことが、子供の行動の原点になる。

ママが褒めれば、何だって出来てしまうのだ。

逆に、母に嫌われる子は悲劇だ。

その大方が、問題児になっていく。Cimg6447

少し長ずると、今度は異性に認められたくなる。

男(女)は、自分を認めてくれる異性の為には、何だって出来るのだ。

さらには、社会や組織にも認められなくてはならない。

先生でも上司でも、同僚でも友人だって良い。Cimg5545 

そう言えば、友人と言うのはお互いに認め合うことで出来る関係だよね。

人は認められたいが故に、化粧をしたり虚勢を張って見せたりする。

とにかく、俺は出来るんだとか、カッコいいだろうと言うポーズをとるのだ。

良い大学も会社も、地位や権力も、突き詰めれば誰かに認めて欲しいのだ。

イジメとか差別だって、それにガングロやビキニだって、Cimg6432

自分を認めさせるための手段なのだろう。

戦国の昔は、自分を認めてくれる親分のために命を賭して戦ったのだ。

まぁ~、かくいう私がブログを書くのも、

反応と言う認証を得たいが為なのかもしれない。

やはり人間は、一人では生きられない寂しい生き物なのだ。

それに、アレだね。

認めてほしかったら、人を認めることだね!

|

« 日々 | トップページ | スリムを目指せ! »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ぶりっ子:

« 日々 | トップページ | スリムを目指せ! »