« 準備万端 | トップページ | 内需が日本を救う »

2008年11月 3日 (月)

小笠山堪能

エコパスタジアムの前に、五十人余が集まった。Cimg6561

遠くは兵庫や千葉からやってきている.。

この丘陵を一日かけて、唯走るために!

エコパをぐるりと一周すると、直ぐに急な登りが始まる。Cimg6562

山頂のまでのこの8.6kmに、私は二時間少々も費やしてしまった。

左側は切り立った崖で、掛川の市街地が見下ろせる。

息せき切って上り詰めると、そこのエイドには美味しいカレーが待っている。Cimg6565 

ビールも少々戴いて、チャピア近くまでの6kmを往復する。

この時点で先頭集団とは、一時間半も差がついていた。

緑に覆われたそま道は、ランナーを柔らかく包んでいる。Cimg6568

緑のトンネルを、どこまでも走り抜けていく気分である。

小笠山神社からは、つま恋に向けて今度は下っていく。

山道が途切れるころには、足の疲れも相当なものになっているのだが、Cimg6572

何だか少し名残欲しいような気分さえする。

ともあれ、午後四時過ぎに嬬恋のゲートにゴールできた。

たったの26.4kmを、6時間半かけて走ったのだ。Cimg6574

やはり山道は、楽しみながらゆっくり走るものだ。

その意味では、今日も山を満喫できた。

あとは、つま恋で何時ものパーティーである。Cimg6579

第二回小笠山トレイルランが無事終わりました。

皆さん、今年もありがとう。

|

« 準備万端 | トップページ | 内需が日本を救う »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小笠山堪能:

« 準備万端 | トップページ | 内需が日本を救う »