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2008年12月 9日 (火)

語る人生

今年最後の「メダカの学校」に出席した。Cimg6764

今回の学校では、校長や教頭の他、

三人の先生も、押し並べて自分の人生の遍歴を語ってくれた。

東京に生まれて東京暮しから一転、Cimg6766

引佐の山里に引っ越してからの16年間の日々を、

あっけらかんと楽しく語ってくれた女性。

彼女は、田舎暮らしIターンの先駆けであったろう。Cimg6769

これも、人生なのだ。

そして、旅行会社勤務から雑貨屋家業へ、

さらにはガラス工芸創作者へと、Cimg6770

気の向くまま自分の可能性に向かって歩いてきた彼は67歳である。

今回の校長の伊藤さんは、自らの農業機械開発への苦闘を語った。

地域の畑作農業を一変させたきっかけは、Cimg6771

ドンキホーテに擬せられた彼の挑戦だった。

ほんの少し時代の先を行く者は、何時も孤独なものなのだ。

そして、富士市で農園「茶の生」を始めた佐野さんは、

亡き父母の思いを継いで フアミリー農園を広げていこうとしている。

スーパーマーケットしか知らない子供達に、本当の生命を知らせたい。

自然と向き合って生きる生き方を知らせたい。

それが田舎の再生力になれば嬉しい。

若い彼女は、そんなこれからの夢を語ってくれた。

みい~んな、生身の赤裸々な人生だ。

さて、私の人生はどうなのかな~?

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