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2008年12月14日 (日)

京都東山を走る

輝く落ち葉の上を舞うように走る。Cimg6858

それが東山三十六峰マウンテンマラソンの醍醐味だ。

心配した雨も降らず、木漏れ日すらさしている。

宝ヶ池から大文字山、軍艦山、稲荷山と、Cimg6859

左眼下に京都市街を見ながら、山を越え谷を越えて走る。

今回の参加者は、千人余である。 Cimg6862

この人一人通るのがやっとの山中を、千人もが脱兎の如く押し寄せるのだ。

急な登りでは、当然の如く渋滞になる。

だが、厚く降り積もった落ち葉を蹴って走るそま道は、Cimg6863

心躍るように快適である。

足が追っ手に地面を右左と蹴っている。

こんなにも快適に走って良いのだろうかと思うほどに、Cimg6864

走り続けることが出来た。

だが、25kmの地点から急激に足が動かなくなった。

気だるくて体全体が重たい。Cimg6868_2

調子よく下りを飛ばしすぎたのだろう。

それでも伏見稲荷のゴールには、4時間と5分で飛び込んだ。

昨年よりも15分も早い。Cimg6872_2 

自分としては満足である。

このレースは、年々参加者が増加しているのだが、

トレイルコースとしては、恐らく全国一のコースだ。Cimg6871

色々な事を思わせるような変化に求んでいるしね。

私は今回、鞍馬天狗や義経を何度も想像してしまった。

そう、山中を快適に走る私は、鞍馬天狗なのだと・・・・?Cimg6874

まっ、しこうして今年最後のレースも終わった。

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