« 食の一年 | トップページ | 未曾有 »

2008年12月30日 (火)

時間の哲学

時の経過は、年を重ねるにしたがって速くなるようだ。Cimg6922

それは一つには、感動というものが少なくなるかららしい。

物に動じなくなると言えば、成長したかのように思えるが、

新しい発見やハプニングが減っていくと言うことだ。

無感動が、ついつい時を無為にやり過ごしてしまう。

その点子供は、全てに感動しながら成長していく。Cimg6921

当然ながら、子供の頃の一日は途方も無く長かった。

ともあれ私のこの一年は、多少複雑である。

今年の正月が、遥か昔の事のようにも思われるし、

長かったような短かったような、不思議な一年であった。

人生の一つの節目と言うか、Cimg6920

定年退職して、サンデー毎日に、そして再就職の一年。

勿論、その変化に付随して、様々なドラマの主人公でもあった。

そうしてこの一年、多くの皆さんとの出合が最大の果報だった。

一日一日を刻んできたこのブログも、もう直ぐ千日になる。

アクセスの累計は、10万になろうとしている。Cimg6919

お読みいただいている皆さんのエールのお陰だ。

やはり、人は一人では生きられないのだと思う。

お互いに多くの人に支えられあって生きている。

望むらくは、来年がもっと心豊かでありますことを !

|

« 食の一年 | トップページ | 未曾有 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時間の哲学:

« 食の一年 | トップページ | 未曾有 »