« 人生の甲斐 | トップページ | 萬屋時代 »

2009年1月24日 (土)

春の萌し

大寒を過ぎたばかりで、本当の寒さはこれからだ。Cimg7053

それでも、少しずつ日が長くなっているし、

梅の花も二分咲き程度にはなった。

それに蝋梅もいち早く春を知らせている。Cimg7046

街の並木は、相変わらずの冬景色だけど、

コブシや河津桜のつぼみはどんどん膨らんでいる。

真冬には春を待ち、真夏には秋を恋しがる。Cimg7052

四季の移ろいは、人々の心も体も甦生させてくれる。

日本の四季は素晴らしいと思う。

それに後10日もすれば節分、立春だ。Cimg7054

時はとうとうと止まることなく流れ、春は確実にやってくる。

経済も季節と同じだ。

如何に谷深くとも、循環ならばやがて高い山を目指すことになる。

今は、そのための準備と思うべきだろう。

|

« 人生の甲斐 | トップページ | 萬屋時代 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春の萌し:

« 人生の甲斐 | トップページ | 萬屋時代 »