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2009年2月12日 (木)

運命の選択

平々凡々と生きてきた私なぞにとって、およそ縁遠い言葉だ。Cimg7121

だが良く考えてみると、人と人の出会いの故に今日の私がある訳で、

運命とは、親や恩師、親戚や友人、職場の先輩や後輩、

そんな諸々の日常の出会いの中にあるのかも知れない。

どこでどんな人と関ったのかが、肝心なことなのだろう。Cimg7120

もちろん「縁を縁とする」その気が無くては駄目だ。

運命を自ら切り開く人は「縁無きを縁とする」才子なのだろう。

それに人生には、必ず何度かの大きな分岐点がある。

進学や就職、結婚や業務上の決断、はたまた新たな挑戦への選択だ。Cimg7119

実は昨秋、私もその大きな決断を迫られた。

幾分心が動いたのは事実だが、身の程ということを考えた。

人は、己を知ることが大切だと思ったのだ。

熱心に勧誘して下さった皆さんには申し訳ないが、後悔はない。Cimg7125

ところで今日は、200年前C・ダーウィンが生まれた日だ。

ダーウィンの進化論は、私達の生き方にも大きな影響を与えた。

そのダーウィンの研究に「ミミズと土」がある。

地球上の作土は、ミミズによって作り出されたというのだ。

そう!そのミミズのような生き方こそ大切だと思っている。

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コメント

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 くる新しい戦いにどう勝ち抜いていくのか。  ☆「ダーウインの生き残り格言」
  最も強い者が生き残るのではなく
最も賢いものが生き延びる訳でもない
唯一、生き残るのは変化できる者である
              ダーウイン
  生誕記念日に因んで自己変革を心に刻む
            

投稿: 静岡の老婆心 | 2009年2月13日 (金) 21時41分

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